切創事故対策

鉄板やガラス、刃物などの鋭利なものを扱う現場では、扱い方を間違えると、切創事故が発生してしまう危険性があります。作業環境や工具の取り扱いに十分注意するとともに、耐切創繊維の保護具を着用することにより、切創事故の防止につながります。作業内容に適した耐切創手袋を選びましょう!
- 包丁・カッターなどの刃物を扱う際、切創事故につながることがあります。
- ガラス・鉄板など鋭利なものを扱う際、切創事故につながることがあります。
- 基板・パネルなどエッジが立ったものを扱う際、切創事故や手袋からの発塵による製品不良につながることがあります。
-
ケミスターワイヤーフィット
ステンレスワイヤー糸とケブラー®・ポリエステル繊維を採用した、縫い合わせのないシームレス編み手袋です。
耐切創強度が高く、インナー手袋としても使用できます。
-
ケミスターフィット
超高強度ポリエチレン糸を採用した、縫い合わせのない低発塵性のシームレス編み手袋です。インナー手袋としても使用できます。

-
ケミスターフィンガー
超高強度ポリエチレン糸の手袋の指先に、発泡ポリウレタンをコーティングした、低発塵性の指先スベリ止め手袋です。指先を使う細かい作業におすすめです。

-
ケミスターパーム
超高強度ポリエチレン糸の手袋に、発泡ポリウレタンをコーティングした、低発塵性の手のひらスベリ止め手袋です。手のひらのコーティング部分も通気性に優れています。

-
ケミスターパームブラック
超高強度ポリエチレン糸の手袋に、発泡ポリウレタンをコーティングした、低発塵性の手のひらスベリ止め手袋です。手のひらのコーティング部分も通気性に優れています。汚れが目立ちにくい、ブラックタイプです。

-
ケミスターフルコート
超高強度ポリエチレン糸の手のひら・手の甲全体に、特殊ポリウレタンをコーティングした、低発塵性のフルコート手袋です。コーティング部分は樹脂密度が高く、表面が平滑なため、汚れが付着しにくくなっています。

-
ケミスターパーム
超高強度ポリエチレン糸の手袋に、発泡ポリウレタンをコーティングした、低発塵性の手のひらスベリ止め手袋です。ホコリを嫌う環境下での作業におすすめです。

-
ケミスターパームブラック
超高強度ポリエチレン糸の手袋に、発泡ポリウレタンをコーティングした、低発塵性の手のひらスベリ止め手袋です。ホコリを嫌う環境下での作業におすすめです。汚れが目立ちにくいブラックタイプです。

-
GP-KV1
ケブラー®を採用し、天然ゴムを手のひらにコーティング。やわらかく、高いスベリ止め効果があり、しっかりと物をつかめます。

-
GP-KV2R
ケブラー®を採用し、ニトリルゴムを手のひらにコーティング。手のひら部分は耐油性・摩耗強度に優れています。

-
GP-KV1
ケブラー®を採用し、やわらかく、スベリ止め効果の高い天然ゴムを手のひらにコーティング。手にフィットし、作業性に優れています。

-
S-TEX GP-1
ステンレスワイヤー糸とポリエステル繊維を採用し、やわらかく、スベリ止め効果の高い天然ゴムを手のひらにコーティング。手にフィットし、作業性に優れています。

-
GP-KV2R
ケブラー®を採用し、耐油性・摩耗強度に優れたニトリルゴムを手のひらにコーティング。油・薬品がついたガラスなども、しっかりとつかめます。

-
S-TEX GP-2
ステンレスワイヤー糸とポリエステル繊維を採用し、耐油性・摩耗強度に優れたニトリルゴムを手のひらにコーティング。油・薬品がついたガラスなども、しっかりとつかめます。

-
S-TEX GP-1
ステンレスワイヤー糸とポリエステル繊維を採用し、やわらかく、スベリ止め効果の高い天然ゴムを手のひらにコーティング。繊維部分は、視認性の高い蛍光色を採用しています。

-
S-TEX GP-2
ステンレスワイヤー糸とポリエステル繊維を採用し、耐油性・摩耗強度に優れたニトリルゴムを手のひらにコーティング。繊維部分は、視認性の高い蛍光色を採用しています。

- ●厚生労働省発表によると、切創事故の要因とされる「切れ・こすれ」の事故は、全事故型の中では5番目に多く発生しています。この「切れ・こすれ」は、実際には報告が挙げられていない「赤チン災害」として最も多い事故とされています。
- ●起因物による「切れ・こすれ」の発生件数をみると、「人力機械工具等」「木材加工用機械」「一般動力機械」の3つが全体の約70%を占めています。耐切創手袋を着用して、“手”の切創事故を防止しましょう!
※回転体を伴う作業には、手袋を使用しないでください。
「労働者死傷報告」による死傷災害発生状況(平成22年確定値) |
(厚生労働省 職場のあんぜんサイトより) |
※この数値は“手”のケガを特定するものではありません。

























