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手袋を使って家庭菜園をもっと楽しく!

秋は実りの季節。大事に育てた野菜を収穫したり、新しく野菜を植えるのはワクワクしますよね。今回は、家庭菜園の作業を快適にするお役立ちグローブをご紹介するために、実際にお使いの方をお訪ねしました。

  • 楽しく上手に収穫!編
  • 秋から始める家庭菜園!編
自慢の菜園を見せていただきました!

滋賀県在住、家庭菜園歴3年の加藤さん。約50平方メートルの畑を借りて、本格的に家庭菜園に取り組んでいます。「楽しく続けるコツは、無理をしないこと、作業はなるべく効率化することです」とのこと。秋からは大根、白菜、コマツナにチャレンジする予定です。

楽しく上手に収穫!編 収穫は今までの苦労が報われるとき、手袋を上手に使って、楽しく収穫しましょう♪

トマトやナスなど野菜の収穫

手袋をつけて収穫を安全&効率的に!

ナスは実が大きくなってきたら早めに収穫を。実が重くなると株に負担をかけてしまいます。素手では思わぬトゲで手を切ってしまうこともあるので、手袋の着用を。 トマトは実が赤くなってから収穫しましょう。ただし、雨が降ると実が割れやすくなるのでご注意を。デリケートな実の収穫にも手袋が便利です。

ナスなどトゲのある野菜の収穫におすすめの手袋
突き刺しに強い! ピッタリ背抜き 強力ロングタイプ

ピッタリ背抜き 強力ロングタイプ

ニトリルゴムを手のひらにコーティングしており、突き刺しから手を守ります。ナスなど、トゲのある果菜の収穫には、手を守るためにも着用をおすすめします。
フィット感に優れているので細かい作業もスムーズに行えます。

ピッタリ背抜き 強力ロングタイプのおすすめポイント

手袋をしても、ぴったりとフィットしているので、作物を掴んだ時も、感触が分かりやすいので収穫の時には重宝しています。薄い感じの手袋ですが、結構長持ちするし、手首のところが長めなので、周りの葉や枝を気にせず作業ができるので助かっています。

トマトなどデリケートな実の収穫におすすめの手袋
強度があるのにやわらかい使いきり手袋 ニトリスト

ニトリスト

ニトリルゴム製使いきり手袋。伸縮性があり、やわらかく手にフィットするため、長時間の作業にもピッタリ。素手感覚が活かせる極薄手タイプで、トマトなど傷つきやすいデリケートな実の収穫に適しています。

指先感覚が活かせる!
ピッタリ背抜き

ピッタリ背抜き

発泡ポリウレタンを手のひらにコーティングし高いスベリ止め効果を発揮します。フィット感に優れ、指先の感覚が生かせるので、細かい作業に適しています。

日焼けを防ぎたい方におすすめ!
ピッタリ背抜き 袖口カバー

ピッタリ背抜き

紫外線遮蔽率99%以上の生地を採用、さらに手首部分の露出を防ぐロングタイプで、長袖と組み合わせて日焼けを防ぎます。

土に埋まっている根菜の収穫

土を掘る作業も手袋をつければ快適に!

根菜の収穫は、必然的に土にさわることが多くなります。 特に、傷つきやすいサツマイモや里芋などを収穫する時は、イモを傷つけないように、クワやスコップで根の周囲を掘ってから、最後は手で丁寧に掘りおこします。手袋をつけると土をさわる作業も快適に行えます。

根菜の収穫におすすめの手袋

汗をかきにくくムレにくい
テムレス

テムレス

透湿性と防水性を兼ね備えたポリウレタンをコーティング。汗などの湿気を外に放出してムレを軽減します。
特殊樹脂をコーティングしているため、高いスベリ止め効果を発揮します。

薄手タイプの作業用手袋
ブルーフィット

ブルーフィット

手にフィットして指先感覚が活かせる薄手タイプの手袋。
手袋内面を特殊被膜でコーティングし、ぬぎはめしやすいスリップオン加工を施しています。

テムレスのおすすめポイント

土や水に触りながら長時間作業すると、手袋の中は汗をかいてムレてしまって、臭くなるのが当たり前ですが、このグローブはそんな心配がほとんどありません。最初は疑っていましたが、本当にムレにくいし、長く使っても汗やカビの嫌なニオイもなく、とても快適です。

秋から始める家庭菜園!編 家庭菜園は一年中楽しめます。秋から植えれば、冬から春にかけておいしい野菜が楽しめるはず!

まずは土の準備から

秋植えに備えて土を準備しましょう!

一通り収穫が済んだら、まずは土を一休みさせましょう。
土を掘り返して残っていた根などを処分し、苦土石灰を施して一週間ほど寝かせます。さらに堆肥など混ぜ込んで一週間ほどすれば、次の植付けができるようになります。

土の掘り返しなど道具を使う作業におすすめの手袋

こぶしまでしっかりコーティング!
ナックルグリップ

ナックルグリップ

天然ゴムでこぶしまで保護しているため、安全性と通気性に優れた手袋です。
また、高いスベリ止め効果を発揮し、スキやスコップをしっかりグリップ。作業の効率アップにつながります。

薄さと強度を両立した背抜き手袋
ゼブラグリップ

ゼブラグリップ

ニトリルゴムを手のひらにコーティング。薄くて強度があるのがポイント。指先にフィットするので、畑に落ちている石を拾うなど細かい作業にも適しています。

ナックルグリップのおすすめポイント

軍手のようなしっかりした布手袋の上に、くるぶしの辺りまでゴムが付いた、ちょっと変わった手袋ですが、鋤や鍬などの道具を使う時など、力を入れてガッチリ握れます。手首にもピッタリしているし、泥になった場所でも気にせず作業ができます。

いよいよ秋植えにチャレンジ!

野菜に応じて苗床を上手に活用

秋以降に育つ野菜には、にんにくやラッキョウ、春菊、ほうれん草、白菜、カブや大根などの根菜、タマネギ等があります。
野菜には、種を畑にまけば育つものと、ある程度まで苗床で育てるものがあります。それぞれの特徴によって使い分けると育ちやすくなりますよ。

苗床の移植作業におすすめの手袋はこちら!

指先感覚が活かせる!
ピッタリ背抜き

ピッタリ背抜き

フィット感に優れた手袋です。
苗を土ごとやさしくつかむなど、指先感覚が必要な細かい作業に適しています。

素手感覚が活かせる極薄手タイプ
ナイスハンドお手軽手袋

ナイスハンドお手軽手袋

素手感覚が活かせる極薄手タイプ。左右どちらの手でも使えます。ぬぎはめしやすく、使いたい時にさっと使えて便利です。

ピッタリ背抜きのおすすめポイント

苗床を作ったり苗を植え替えたりする時には、特に手の感覚が必要になってきます。とは言え、素手では爪の間や手が土で汚れてしまう。そんな時このグローブは、やわらかく手に馴染んで手や指の感覚が活かせるので、デリケートな作業にうってつけです。