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手袋のヒミツあれこれ

普段何となく使っている手袋には、実はたくさんのヒミツがあります。
用途や体質に合ったものをお使いいただくために、
ショーワグローブの手袋について詳しくご紹介します!

  • ↓さまざまな手袋素材
  • ↓作業別の比較
  • ↓厚さによるタイプ分け
  • ↓パッケージの見方

さまざまな手袋素材

手袋に使われる素材は実にさまざまです。ここでは代表的な素材についてご紹介します。

塩化ビニール

長所
やわらかい素材で作業しやすい。天然ゴムに比べて劣化しにくい。
短所
引き裂きに弱く、熱を伴う作業には適さない。
食品に使用される際のご注意

食用油や動物性油、鉱物油などの油脂分に触れると可塑剤の溶出する可能性がありますので、油脂性の食品に直接触れる作業にはご使用をお控えください。

ニトリルゴム

長所
洗剤・油・薬品に強く、劣化しにくい。引き裂きや突き刺しにも強く、破れにくい。
短所
手袋の素材としては若干柔軟性に欠けるが、最近では研究が進み、柔軟性が高いタイプもある。低温には弱く、硬くなりやすい。

天然ゴム

長所
やわらかく弾力性があり、破れにくい。傷や引き裂きに強い。天然素材なので、廃棄後も土に戻る環境にやさしい素材です。
短所
ゴム特有の臭いがある。薬品に弱い。紫外線や油で劣化しやすいため、保管方法や洗濯方法が難しい。
注意

アレルギー体質の方は、素材に含まれるたんぱく質によってかぶれてしまう恐れがあります。
※インナー手袋をご利用ください。
使用後の保管方法は、できるだけ早く油などの汚れを拭き取り、洗濯後は直射日光を避けて陰干ししてください。

ポリエチレン

長所
軽くて薬品に強い。燃やしても有毒ガスが発生しない。
短所
素材自体が硬く、手に馴染みにくい。使いきりタイプの手袋として利用されることが多く、熱で溶着しているため、強度はあまり高くない。

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作業別の比較

素材別にそれぞれ適した用途があります。

塩化ビニール ニトリルゴム 天然ゴム ポリエチレン
洗剤・油への
使用
×
食品衛生法
適合
△(※)

※油脂及び脂肪性食品の取り扱いは避けてください。

(当社品調べ)

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厚さによるタイプ分け

厚さの目安(植毛を含む)

手袋を厚さで分けると、一般的には厚手・中厚手・薄手・極薄手タイプと4つに分かれますので、作業内容に合わせてお選びください。ここでは、ナイスハンドシリーズの厚みを目安としてご紹介します。

  ナイスハンド厚手 ナイスハンド中厚手 ナイスハンド薄手
甲部分(mm) 0.65 0.50 0.30

極薄手タイプ

  ナイスハンドお手軽手袋 ナイスハンドポイ
甲部分(mm) 0.08 0.028

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パッケージの見方