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よくあるご質問

Q1ビニール手袋は食品に触れても問題ないですか。

油脂または油脂性食品には直接触れないようにしてください。
塩化ビニール製手袋に添加している可塑剤は、油脂と接触することにより、溶出する事があります。油脂性以外の食品であれば問題はありませんが、食品に直接触れる場合は、ポリエチレン製やニトリルゴム製などの手袋をおすすめします。

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Q2ビニール手袋が使用していくうちに硬くなるのは、何故ですか。

塩化ビニール製手袋には、手袋をやわらかくするために可塑剤を添加しています。油などと接触することで可塑剤が溶出する事があり、その場合には手袋の硬化が起こります。硬化を防ぐためには、使用後、手袋に付着した油汚れをよく洗い落とすなど、お手入れ方法にご注意ください。

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Q3パッケージの裏面に可塑剤と書いてあるが、これは何ですか?

塩化ビニール製手袋を製造する際、樹脂をやわらかくするために添加しているものです。

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Q4手あれがひどいのですが、どの手袋を使用すれば良いのでしょうか?

毎日の水仕事、掃除などによる肌への刺激で、手あれのような症状を引き起こすことがあります。手あれの原因にもよりますが、まずは家庭用手袋で手を刺激から保護することが効果的ですね。
手袋の素材には、塩化ビニールやニトリルゴム、天然ゴムなどがあり、また、手袋の内面には、植毛タイプのものや植毛なしタイプのものがあります。
弊社の植毛タイプの手袋では、やわらかい使用感の『ナイスハンドさらっとタッチ』がございますので、一度お試しください。
あわせて家庭用手袋のインナーとして、綿製の手袋を使用することもおすすめします。
お客様の使用状況にあわせてお選びください。

※手あれの原因として、体質によってはアレルギー症状による手あれを発症することがあります。異常を感じたら、ご使用を止め、医師にご相談ください。

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Q5近くで欲しい手袋が見当たらない。直接購入できますか。

まずは弊社お客様相談室でご希望商品の取扱店舗をお探しします。取扱店舗が見当たらなかったときに限り、直接販売にて対応させていただきます。ご希望商品、お探しの地域、お近くにある店舗名、ご連絡先をお客様相談室までご連絡ください。

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Q6沸騰したお湯に触れても大丈夫な手袋はありますか。

ニトリルゴム製手袋ならば、130度くらいまで耐性があります。そのため、100度くらいの高温のものに触れても素材が溶けるようなことはありませんが、手袋の厚みによっては、熱が伝わってしまいます。ご使用の際は、インナー手袋をするなどして、火傷などには十分注意をしてご使用ください。

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